TOEICコース体験談

スタディサプリの「ディクテーション」がTOEICリスニング改善のカギ

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さて、そろそろTOEIC試験が迫ってきた。

僕はIP試験なので公開テストとは違った日程で受けるんですが、試験はちょうど1週間後。

IP試験だと、いつもの職場で受けれることと結果が出るまでが早い(2週間弱)のがメリット。もちろん正式なTOEICテストなので内容も難易度も同じなんですよ!

スタディサプリのTOEIC対策の成果を実感している

今回は自分でも驚くくらい勉強したきた。

スタディサプリENGLISHでTOEIC対策をはじめて3ヶ月、800点を目指して本気で英語を勉強した。

自信あります!と胸を張っていえるくらい。

スタディサプリTOEIC学習時間200時間

スタディサプリの学習時間は200時間over。ね、結構やってるでしょ。

8月末の使い始めから1日も休まず3ヶ月使い続け、毎日平日は1時間〜1時間半、土日は最低3時間はTOEIC対策に費す日々でした。(いや今もやってる!)

 

TOEICミニテストで8割越え

まぁ実感だけならなんとでも言えるので、スタディサプリTOEICで3ヶ月勉強してきた今の実力を測るためにアルクのサイトでTOEICミニテストをやってみた。(ちなみに、3ヶ月前の僕の実力は600点。)

TOEICミニテスト80点

ご覧の通り、80点(100点満点)。

しかも今回はこのミニテスト初めてだったんで、使い方がイマイチわからず操作に手間取ったというのもあり、正解はわかってたけど操作ミスで選べなかったのも2問くらいあった。

ということは…!!

今まで、同じようなTOEICミニテストを何回か受けてきたけど、8割どころか7割以上の数字も見たことなかったんで、やっぱりこの成長の実感は気のせいじゃなく本物の可能性が高い。

本番では800点に届く可能性も高いということ。

 

特にスタディサプリの効果を感じているのはリスニング

TOEICミニテストリスニング満点

TOEICミニテストリスニング詳細

しかもミニテストの採点の内訳をよく見ると、上の画像の通り、Part1~4のリスニングパートがほぼパーフェクトになってる。

これもたまたまじゃなくて、ミニテストやってる時点で全文聞き取れていたし、最後のPart4のQ13は実はクリックミスだったんだよね。

リスニングパートが終わった時点ですでに「全問正解したな」って確信できてた。

こんなにリスニングに余裕があったことは今までにない。

今回の3ヶ月間、リスニングに関しては、これまでの考え方を根本から変えてスタディサプリでゼロからやり直したのが効いたんだと思う。

小手先のTOEICハックはやめた

これまでは、全文聞き取れないことが前提で、小手先のテクニックに頼ってリスニング問題を解いていた。例えば、

「Part2は冒頭だけに集中する」とか「問題と選択肢は先読みして関係ない部分は聞き流す」とかいう類の技。

「これをやってても意味がないんだよなー」とは思いつつも、Part2とかには確かに即効の効き目があったからついつい続けてた。

でも今回は心を改めて、ちゃんと聴く力をつけて、ちゃんとリスニングしてから回答するようにスタイルを変更した。

もちろんPart3,4は問題の先読みはするんだけど、音声が流れ始めたらとにかく聞くことに集中。リスニング中に解答をマークしたり、次の問題を見たり、ページをめくったり、余計なことは絶対にしない。

結局、正攻法が正義

きちんと全文聞いて意味を理解してから問題をとけば確実だし、結局これが一番時間のロスが少ないということが、トレーニングしててよくわかった。

Part2も冒頭だけでは取れないとヒッカケ問題もあるし、確実にスコアアップするには根本的なリスニング力を身につける必要がある。

もちろんそのために、基礎となる単語を網羅してきたしリスニングのトレーニングもしてきた。

知らない単語は聞き取れないし、聞いたことない音は聞き取れない。知ってる単語でも音を知らないと聞き取れない。

これをクリアするために貢献してくれたのが、間違いなく「ディクテーション」。

ディクテーションがリスニングに対する自信を与えてくれた。

 

ディクテーションは最強のリスニング強化ツール

スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースには「ディクテーション」機能がリスニング全Partの演習に備わっている。

スタディサプリはTOEICコースにかかわらずディクテーションを前面推し。

スタディサプリTOEICはTOEICを知り尽くした開発スタッフが運営している。そのTOEICプロの彼らもディクテーションが効果があると知っているからこそ実装されているのだと思う。そして実際に、その効果を実感できた人も本当にたくさんいる。

ディクテーションでどういう能力がつくのか

ディクテーションはリスニングに効果的

ディクテーションというのは、聞こえてきた音を書き取るトレーニングのこと。

もしあなたが、英語の音声を聞いていて、

  1. そもそも発音されている単語がわからない
  2. 早くて何をいっているのかわからない
  3. 文字で見れば簡単に分かるような英語なのに音になると聞き取れない

①~③のいずれかの状態なら、ディクテーションをやった方がいいだろう。絶対に効果がでる。

僕の場合、特に③が顕著だった。知ってる単語や表現なのに聞き取れない。一番悔しいやつ。

英語は音声になると、隣り合う単語同士がつながったり、ある音が脱落したり、弱くなったり変形したりする。これが「音声変化」。まずこれを理解して慣れないとリスニングの成長はない(と言われた)。

ディクテーションをやればこの「音声変化」のルールが理解できる。理解というか体で覚えていく感じ。

ディクテーションは聞いた音をすべて書き取るという作業なので、今まで聞き取れなくてもなんとなくで済ませていた音も無視できない。

はじめは本当に辛かったけど、何度も何度も聞いてディクテーションしていくうちに徐々に音の変化に耳が慣れていった。(もちろん今も何度聞いてもわからない時もあります)

明らかに以前は聞き取れなかった英文が今ではハッキリと理解できる、というケースも少なくない。

リスニング弱い人に本当におすすめです。

 

TOEIC試験にのぞみます!

さてさて、ここまで僕の体験談4回でTOEIC対策の単語、文法(神授業)、リーディング、リスニングについて書いてきた。

まだまだやるべきことは沢山のあると思ってる。

でも、関先生も「TOEIC対策でやった方が良いことなんて山ほどある、でも全部はできないから優先的にやるべきことをまずやる」と言ってる。つまり「核を抑えろ」ってこと。

今回僕は3ヶ月の学習で、関先生の教えの通り、暗記やテクニックに頼らず本質を見つめて要所に重点をおいてトレーニングを重ねてきた。

だから、ある程度は結果をだせると信じているし確信もあります。

次回はテスト結果をご報告できると思います。お楽しみに!では、試験にTOEIC試験に臨んできます。

  • この記事を書いた人
アンリ

アンリ

横浜在住の26歳。エンジニア。TOEIC目標800点。昔から英語が上手になりたくて色んな教材に手を出してきました。コレが最後だと覚悟を決め、スタディサプリENGLISH TOEIC対策アプリで勝負にでました。

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